導入事例

株式会社ヴィクセス様「BESTTEAMは有効的なツールとして考え、導入を決意しました」

社名:株式会社ヴィクセス様

設立:2010年設立

事業内容:飲食店運営・飲食店プロデュース事業

従業員数:450名

BESTTEAMは有効的なツールとして考え、導入を決意しました

ヴィクセスは2010年8月に1軒の飲食店経営からスタートし、現在では業界の枠を超え、美容業界やFC事業、異業態事業を展開しています。そして現在は株式上場やそしてファミリースタッフ10,000人企業を目指して急成長中です。ヴィクセスが他社と大きく違うのは、サービス業という業界に一切執着していないところです。私たちが目指しているのは、企業理念である【他人本位】を社員全員が実現し、全ての人の人生に影響を与え、「この会社で人生が変わった!」を提供すること。サービス業の常識は私たちの非常識。枠に捕らわれない視点から、美容業界・ブライダル業界・ホテル業界など、自分次第でやりたいことは何でもできるそれがヴィクセスの魅力です。そんな働く「人」が全ての当社では、社員やアルバイトが高いモチベーションやロイヤリティで働いてもらう仕組みがたくさんあります。その中でも大切な社内の情報共有ツールとして運用してきたのが、社内報です。
当社では今でもBESTTEAMとは別に、紙で社内報を発刊しています。
それは、アルバイトスタッフ(当社ではファミリースタッフ)の情報やイベント情報、会社のトピックスや会社の行事毎など、アルバイトスタッフも会社の大切な一員として社員さんやアルバイトさんにもっと会社のことを知って欲しいという理由で社内報を現在も発刊しています。もちろん社内報も素晴らしいしとても有効的に活用していますが、1つデメリットをあげるとすれば、紙の社内報は、一度配ったらそれで終わりだったり、1年前の社内報の内容を振り返れなかったり、社内報の記事の中で、誕生日祝いとか結婚祝いなども紙の社内報はそこでリアクションコメントをしてあげれないというデメリットがありました。紙なんで当たり前なんですけど。そこでより良質でリアルタイムなコミュニケーションや紙の社内報では実現することが不可能だった相手に見ていることのリアクションを伝えてあげられるという点では、とてもBESTTEAMは有効的なツールとして考え、導入を決意しました。

会社としての組織エンゲージメントが一気に高まった

BESTTEAM上で記事を投稿したり、写真や動画を共有してくれるスタッフからすると皆からのいいねやコメントが集まると投稿し甲斐があるといった皆が会社に興味を持ち、モチベーションを保つきっかけとなりました。また飲食店という仕事上、どうしても店舗内のコミュニケーションは円滑で強いチームワークを発揮するのですが、店舗間の社員以外が強固なチームワークを築くというのは非常に難しい問題でした。ただ、BESTTEAMを導入して会社として大きな変化があったのは、BESTTEAMの中で、違う店舗のアルバイトさん同士が知るキッカケとなったり、他の店舗の良い取り組みや良いチーム作りの仕掛けなども共有できる社内イントラネット的な役割ともなり、会社としての組織エンゲージメントが一気に高まったと実感しています。
今後は更に有効的な活用として、当社が毎年開催している社内表彰式イベントヴィクセスフェスティバルの告知情報や当日の写真や動画などいい仕事をする上で、会社のビジョンや方向性を共有する一つのインフラとしてより有効的な活用をしてアルバイトさんを更に高いモチベーションで働いてもらい、会社へのロイヤリティやエンゲージメントを高めていきたいと思っています。