導入事例

株式会社コプロ・ホールディングス様「社員が会社に対して更に興味を持ったり、理解を深める大切なツールとして重宝しています。」

社名:株式会社コプロ・ホールディングス様

設立:2006年設立

事業内容:建設業界に特化した人材派遣事業

従業員数:1900名

当社コプロ・ホールディングスは今期で設立13年目を迎えました。

「人」を育てることが事業と掲げその理念や想いが、会社の成長にそのまま繋がってきました。
2015年にはホールディングス体制を構築し、2019年4月には北は札幌から南は福岡まで、全国16支店、従業員数もグループ全体で1900名を超え、今後は海外(東南アジア)マーケットへの進出も視野に入れ、日本を代表する人材育成企業として「業界No.1」を目指していきます。
元々、Take Actionさんとは売上7億円前後の時から新卒採用の支援を行ってもらい、そこから9年近くご支援を頂き、
採用から定着、活躍といったサービスを一貫して、支援頂いてます。その中でも人材定着に関わるサービスとしてTHANKSGIFTという社内コミュニケーションツールを活用し人材定着率の向上や理念浸透を徹底することで組織エンゲージメントを高めていく施策は4年前から行っていました。そして結果として離職率が5%以上低減されたり、社員の勤続年数が伸びてきたという結果にも表れてきました。
ただ、更に高みを目指していきたいと考える中で、最も直近で改善していきたいのが、会社規模が急激に拡大したことで社長や幹部と現場社員がとても遠いものなってしまったこと。1000名以上いる派遣社員がコプロという会社に対して、愛社精神を持ち、エンゲージメントの高い状態にしたいというものでした。そこで色々なツールを検討した結果、社長の理念に関わるブログ発信のようなもので、気軽に投稿ができたり、受注した社員がアプリ内で表彰される「本日の主役」といった機能など、働く社員がイキイキワクワク働くための環境を作り出すことに適していると感じ、BEST TEAMを導入しました。特に営業会社として日々全国で営業マンが受注や目標達成の為に日々研鑽し、努力をしている過程の中で、本日の主役という成果を高めた人材にしっかりとフォーカスし、スポットライトが当たるという点では、営業マンの日々のモチベーションにはとても大きく直結していると感じています。
創業から13年がたち、おかげさまで現在売上100億円を超え、2019年3月19日には東証マザーズ、名証セントレックスにも上場を果たすことができました。そんな急激な成長を遂げているからこそ、今一度改めて、社員のエンゲージメントを高め、社員の愛社精神を高めたいと思いました。

BEST TEAMの良い所

BEST TEAMの良い所は表彰式の結果機能や過去のイベントやフォトライブラリー機能を通じて、社員が会社に対して更に興味を持ったり、理解を深める大切なツールとして重宝しています。当社では元々、紙で社内報を発刊しており、紙の社内報はそれはそれで社員が楽しみになるツール、情報共有ツールとして機能していたものの、よりリアルタイムなコミュニケーションや紙の社内報では得られない相手にリアクションができるという点は、より社内のコミュニケーションが楽しくなると感じています。今後はBEST TEAMを通じて、組織エンゲージメントを高め、その結果、社員からのリファラルが増え、採用活動の1つの武器としても是非活用していきたいと思っています。