導入事例

株式会社MUGEN様「これから更に採用が難しくなる時代に既存社員の人材定着の強化、会社への愛社精神、ロイヤリティの強化として導入を決意しました」

社名:株式会社MUGEN様

設立:2007年設立

事業内容:飲食店運営・飲食店プロデュース事業

従業員数:170名

BESTTEAMを選んだ理由

当社は東京中目黒を中心に飲食店を展開しており、本格居酒屋から、寿司、天ぷらなど様々なコンセプトのお店を展開しています。その中でも当社の代名詞ともいえる日本中のもったいない食材を探しそれを直接購入し、美味しく調理して消費者に届けるビジネスモデル。「MOTTAINAIプロジェクト」これは様々なテレビ、雑誌など多数のメディアにも取り上げられた当社の代名詞として行っている事業です。
そんな中、業績や売上、利益共に好調なものの、若手の人材採用に苦戦している現実がありました。そこである知人の紹介で、新卒採用の支援会社があるとご紹介してもらい、今でも新卒採用の支援を行ってもらい、現在5年目のお付き合いとなります。
元々はなかなか人材が集まらず採用に苦戦していたのにも関わらず、学生が定期的に採用できるようになったり、採用までのノウハウを学びながら、当社の外付けの人事部としての役割を担っています。その中である時、BESTTEAMを提案して頂き、導入することにしたのですが、最も大きな決め手はこれから更に採用が難しくなる時代に既存社員の人材定着の強化、会社への愛社精神、ロイヤリティの強化として導入を決意しました。

ただ、当社ではこのWeb版社内報とも言えるBESTTEAMを導入する前から、紙で社内報を発刊していました。
(MUGEN TIMES)社長の想いや採用のこと、社員旅行や社内イベント等会社の情報共有ツールとしても社員が楽しみにするツールがこのMUGEN TIMESの社内報でした。社員がとても楽しみにしているという点ではとても良いのですが、一方で毎月発刊している社内報の制作は尋常ではない工数とデザイン、文章チェックなど本当に大きな労力がかかっていました。その割に社員やアルバイトは毎月当たり前のように発刊させる社内報にありがたみや感謝や感動も無くなってきたというのも事実、起きていました。
そこでデザイナーや一部のスタッフが作りこむ社内報ではなくて、社員やアルバイトの誰もが気軽に投稿ができ、それが社内報のような効果を生む。それも一つ今後の時代背景からもアリなのではないかと思い、社内報のWeb版としての活用が期待されるBESTTEAMを導入することを決意しました。

自慢できるような楽しいものに

当社では中目黒を中心とした東京都内のお店がほとんどなのですが、現在名古屋にもお店があったりします。そんな名古屋のスタッフも疎外感を感じない会社として繋がっているインフラとしてもとても効果的で、今後はアルバイトスタッフや若手社員が、「うちにはこんな面白いツールがあるんだ」と自慢できるような楽しいものにしてそこから、友人紹介によるリファラル採用も多く生まれたらとても嬉しいなと思っています。
また更にエンゲージメントを高め、当社では元々離職率は同業界平均から比べて相当離職率が低いと自負していますが、こういったBESTTEAMのような取り組みによって更に結果として離職率低減や人材定着率アップにも繋がったらとても嬉しく、期待しています。