エンゲージメントノウハウ

「組織の一体感」を生み出す方法とは?

多様な働き方や価値観に対応できる組織運営をしていきたい。
こう考える経営者様やマネジメント層は多いのではないでしょうか。

組織運営においては、従業員満足(ES)を向上させ最終的には顧客満足度も上げていき、企業ミッションを体現していくことが最終的な目標だと言えます。
当記事では生産性向上に向けた、組織やチームに一体感を生み出す方法をご紹介させて頂きます。是非御社内でも参考にしてみてください。

一体感が必要とされるCASE

同じ目標に向かって仲間が主体性を持って進んでいく組織づくりには、一体感の醸成が不可欠です。なぜならば、一体感のない職場では数々の「良くない状態」に陥りがちだからです。
職場の一体感がないと、以下のようなことが起きます。

・職場でのコミュニケーションが不足し、雰囲気が良くない
・テレワークなどで帰属意識が薄れている
・会社のビジョンや方針が浸透していない
・部門間での連携が取れていない

上記の様な状態が続くと従業員のモチベーション、生産性も向上しない為、業績にも悪影響を及ぼします。
もし複数当てはまる場合、施策を検討してみたほうがいいでしょう。

一体感がもたらすメリット

組織の一体感が醸成されると、組織運営において様々なメリットが生まれ生産性向上に寄与します。

・コミュニケーションが活性化し、部門間の連携がうまくいく
・会社と従業員の相互理解が進み、能動的な活動が増える
・承認称讃が活性化し、職場の雰囲気が良くなる
・活躍社員のナレッジが新人にも波及していく

すぐに業績や生産性向上につながる施策ではなく、まずはいい雰囲気やコミュニケーションを醸成していくことが長期的な視点での健康な組織運営だと言えます。

一体感を創る方法

前項でも述べた通り、すぐに生産性向上や業績向上施策につなげるのではなく、いかに従業員体験を考えて施策を計画立てていくかが重要となります。

組織をよりいい方向へ導くためにも下記の方法を実践してみましょう。

 

会社のビジョンや方向性を従業員に浸透させる

毎朝の朝礼やミーティングなどで、経営理念やミッション、ビジョン、行動指針などを広く浸透させれば、従業員のベクトルを合わせ一体感を産むことが出来ます。
従業員の迷った際の道標となるまで浸透させることを意識させていきましょう。

 

日々の業務に感謝を根付かせる

上司部下同僚など様々な関わりある人に向けて、サンクスカードなどを活用し感謝を贈る習慣づけることを行っていきましょう。
贈り合うことにより、他の従業員への「知るきっかけ」を醸成することが出来ます。

 

情報共有で従業員の意欲を引き出す

活躍社員のナレッジの共有や、承認称賛を行うことにより新人育成や従業員エンゲージメントを向上させることが出来ます。
様々なトピックスを社内広報していくことで、雑談のきっかけ作りも提供しコミュニケーション量を向上させていきましょう。

 

組織やチームのコミュニケーションを円滑にする

Take Actionでは、社内のコミュニケーションを活性化出来る社内SNS「BESTTEAM」をご提供させていただいております。

 

日々の賞賛や、応援は「役割を超えた行動」を促す動機付けになります。
こういった仕組みを活用して、組織を活性化してみてはいかがでしょうか?